■感動体験02

■g-oが縮毛矯正にこだわる理由…
「永遠のテーマ」
それはある…お客様との約束(叶えることができない)が
 
 あるからです。


今から15年以上前、オープンして2年目くらいの事でした。

ベルローネを主軸とする「質感調整・ストレート」を展開してました

毎月50人くらいこなして波に乗っていた頃です。

ある新規でいらした主婦の方を施術しました。

くせ毛レベルは8~9 撥水性で 太い髪質…「撃沈」しました。(のびがわるかったんです)

仕上げのブローの時、自信喪失したおいらをみて



お客様:髪を触りながら
   「これ、この感じよ。私が求めていたのは?いままでの強い液
     のストレートはばさばさになって結局は収まらないの。
     このしっとり感これよ!これ」

おいら:「えっ?これでいいんですか?正直いってノビがわるいん
     ですが」(最初なぐさめかなと思った)

お客様:「いいの、ブローしやすい髪になれば満足。「そうめん」=棒状…
     みたいなストレートはいやなの」

そうですこのお客様は以前、Mr,●●●●でストレートになたのですが
スタイルで満足できなかったのです。

2〜3日経ってお電話しました
「もう自分でシャンプーしたかな?」って思い

おいら:「その後、いかがですか?気になってしょうがないんですが」

お客様:「最高です。いつもの液だけのストレートだったら、一度
     シャンプーしたらおしまいです。このストレートはみず
     みずしい、ブローができる不思議ね」

おいら:「ありがとうございます」

それからお客様は上得意様になって頂きました。2ヶ月に1回のペースで
施術してました。

そのころから、新生部(根元)中間・毛先と塗り分けしてました。

■こだわりが始まった時期です。

このお客様はさらに…O2パーマの広告が雑誌で取り上げられると…

偵察
つまりお客様として施術されて…その足でg-oへ見せに来て下さいました。

そしてアドバイス
「施術面に色々はって技術の流れが分かるようになっていたよ。でも、仕上がりは
 g-oの方がよかった…触ってみて、一度洗ってブローしてみてもいいよ」
 ブローで誤魔化しているのか?再現性は?質感は?
 当時は他が気になってしょうがなかった…

おいら:「ありがとうございます」
当時は自分のやってることが間違ってないと思い始めた。
クセ伸ばし重視か?質感重視か?
心の葛藤がありました。

さらに、「コベラストレート」も見せきてくれました。

これには恐怖を感じました。(似たようなコンセプトでした質感矯正)

先に行かねば…そんな技術開発のブレーンになってくれたのです。

そして、ベルロの社長に直談判する機会があり…
「還元剤」を作ってもらい、

ついに完成したのが「アイロン」を使用した縮毛矯正術です。

従来の質感を維持して抜群のノビを手に入れました。

凄く喜んでくれました。…

その後しばらくしてお客様は病気が発覚しました。

薬の副作用で…髪が抜けるのです。

g-oでストレートができなくなりました。

お休みの日にこっそり来て頂カットしました。
(以前努めていた女性スタッフがすすんで施術してくれた。スタッフに恵まれていた)

2年後奇跡的に回復


進化した縮毛矯正を体験して頂きました。

大変喜んで頂きました。

すると…「今度は毛先を丸めたい」と

あたらしいテーマが生まれました。
スタイル性のある縮毛矯正・質感矯正・デザイン矯正です

燃えました。当時はアイロンで丸めてました。
温度130度でTKアイロンをしよう。1度目はうまくいくが2度目がダメ
今で言う「コテパー」の走りです。

試行錯誤してましたら、お客様のご病気が「再発」



そして…
帰らぬ人になりました


おいらは約束したんです。(お通夜の日に)
必ず動きのあるストレートを完成させると…
外人さんのようなグラマラスなカールを…
●●様のように、くせ毛で悩んでいらしゃるかたへ

ご提供することを


本当は今あるデジパーをその方に体験して頂きたかった「無念」でたまりません。

同じお悩みをもつ方の力になりたい…そんなおもいで、今も実験・開発続けてます。

こんなおいらのために身銭を切って協力してくれたお客様がいたから今日のおいらがいる…18年やってこれたのもその方のおかげです。
利害関係のない誰かのためにこんなに「真剣」になれるか?

思い出すだけで目頭が熱くなります。



この話はず〜と封印してました。

その方が他界して5年以上が経ちます。

デジタルパーマを体験して頂きたかった…

その思いは今も変わりません…
だから、g-oは進化し続けるのです。
あの方の「夢」を叶えるために…
おいらの夢です。

2007 11/14にg-oは17回目の誕生日を迎え
日記に綴ることができました。
なんとかデジパーが形になって来ました。
まだまだ、走り続けます。

思いは変わりません

独り言でした
             植木 俊文 2007 11/16
      
| 感動した話 | 11:20 | - | trackbacks(0) | pookmark |

■感動したお話01

■お客様から聞いた感動する話
お客様のおじさんに当たる方の体験談です…

その方は先日、奥様を亡くされて

納骨のの為に大分へ帰る事になりました。

あいにく飛行機はほぼ満席です。その方はお骨をお膝に乗せていました。

お隣の若い女性に「すいませんね」と一声かけたそうです。

若い女性は嫌なかお一つせずに「いいえ、気にしてません」と笑顔で…

その後、スチュワーデスさんが来て「飛行が安定しましたらお席をご案内します」と初老の男性に告げました。
「やはり、若い女性がいやがってんだなぁ」と思ったそうです。

飛行機が安定飛行になって
スチュワーデスさんがきて若い女性を別の席への移動をお願いしてました。
「どうぞ、お隣の空いた席に奥様におかけ頂いて下さい。しっかりシートベルトもおしめ下さい。本日はおそろいでのフライト感謝致します。」とスチュワーデスさんがつげた

初老の男性は大変、うれしい思いをしたそうです。

当然、サービスのお茶が2杯でたことは言うまでもない…
着陸後も男性は気を使って最後に降りようとしてたら…

さっきのスチュワーデスさんがきて「どうぞお気になさらないで」と交通整理のように…本当の夫婦の扱いをしてくれたそうです。

マニュアルに無いサービス。
人間としての心意気
社則を無視したアクション。(JALだったそうです)
カットの途中ですが泣きそうになりました。
身近で感動体験を聞かされると…HAPPYになります。

「泣ける」「感動する」「元気になる」「幸せになる」
場所にしたいと思っておりますので、
もし、ご自身の体験談の中にも、いいお話し、感動した体験談などございましたらお気軽に
g-o@oita-hair.com まで、ご投稿いただければ幸いであります。

                           店長 植木 俊文
| 感動した話 | 09:35 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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