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■キューティクルのお話

先日の日記で書いた…
髪の表面の「皮脂」が失われる話の続きです。



簡単にキューティクルの構造を説明します。

巻きずしでたとえると=3枚程度の「のり」
1.表面=エピ (水をはじく、厚めの「のり」。ラップにもたとえる事がある)
2.中間=エクソ(やや薄めの「のり」)=スポンジ状
3.下=エンド (一番下で「ゴハン」に近く傷みに弱い部分柔らかい「岩のり」の部分、
   直接タンパク質と結びついてる大切な部分です。

*表面の「のり」が剥がれていくと。「岩のり」=一番下(ゴハン)キューティクルがめくれ…剥がれる。すると直接「ゴハン」=(タンパク質)髪にとって重要な成分が外に出てしまう…

極端な話だが…ゴハンが沢山流れ出すと「空洞化」になる。
「スカスカ」で重さがない髪(傷みすぎた髪)
キューティクルが薄くなりすぎて「水分」を維持できない髪である。

いくら高価な「トリートメント」を入れても
穴だらけの「のり」=キューティクルじゃすぐに流れ出してします。

ここで「反応型トリートメント」が活躍するんです

小さい「ゴハン」=(ケラチンetc)を穴からいれて中に入ると
「大きくなる」=ゴハン同士が手をつなぐんです。
そんな特殊な「トリートメント」をg-oでは使います。

だから、抜けにくくなるんです。

さらに、穴の空いた「のり」を人工のりで修復・強化して「ゴハン」の流失を
防ぐのです。                     
                            つづく


       
この行程を「縮毛矯正・デジパー・カラー」に取り入れてます。

「美・髪の伝道師の店」Hair Shop g-o
完全予約制  0120-56-2964
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