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■反面教師

昨日、クレーム処理がはいった。
明日は我が身と気合いが入った…

府内にある無国籍料理店に横の美容室(一人営業の店)からの
お客さま…
 
  1件目は前髪のビビリ5cm
1.お客さまが30分以上またされた(1体1の店なのに)  
お店の外で…「佐伯から通って道込んじゃって…」いいわけするな ぼけ
教訓1
  ■いかなる場合もお客さまを待たせちゃいけない 利益も考えなきゃいけないが無理に予約詰めるとお客さまをお待たせすることになる 急なメニュー変更に対応できる場合はよし、できない場合は後日ご来店いただけるよう(ご足労)手だてを考える。 お得意様だから…待ってくれる…お店の都合わかってくれる…長いつきあいだから 「失客します」 長いお客さまを「優先」「優遇」しなきゃいけません。 いい意味の「えこひいき」してください。

 2.「あ〜〜ごめんしくじった・トリートメントしとくね〜」と料金に加算

教訓2
  ■自分の失敗棚に上げ料金を負担さらに請求するな この場合は?料金はいただけるでしょうか?頂けないでしょうか?愚問です。 :前髪のみの縮毛矯正で¥10,000オーバーだったらしい 
3.「いいトリートメント友達からもらったから…」

教訓3
  ■使ったこともない噂でいい物を使うか?実験しないで お客さまは練習台ではありません、実験する「モデル」でもありません。 ウィッグ〜身内〜モデル〜お客さまの流れを守らなキャ… しったっかぶって目新しいモノをつかうもんじゃない
信用をなくすだけ

4.しくじったお客さまにまめに電話…
教訓4
  ■これは見習う点です。コンタクトの数とタイミングがポイントです これだけのミスをすると…何を言っても許してもらえない場合も、うっとしいって言われる場合もある…ココで彼の失敗は「他の美容師に相談しないで」っといったこと…+「返金する意思はない、最後まで責任もって治すからトリートメントに通って欲しい」=微妙な駆け引き *しくじった・失敗された店にには行きたくない、顔すら見たくない事も…  そのお気持ちをどのタイミングで和らげ、ご容赦頂けるか大変むつかしいと  おもいます。



年末に向けてリセットできる出来事でした

ビビッタ髪を修復するには… ご来店前に「確認」した  
 こんな繰り返しです 一人営業では…なかなか実験する機会がなく
 ついつい「新商品」をお客さまで試す…「あり得ません」
練習・実験をしないサロンに気をつけてください。
| 業界のタブー | 09:47 | - | - | pookmark |

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