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独り言01

アンテナ
Hair Shop G-O.「ジーオーって?

今から20年前、18歳で大分商業を卒業した植木 俊文は家業である理美容業を継ぐことを決意し、ひとり北九州へ修行の旅にでる。
当時をを振り返ると、聖子ちゃんヘアー、マッチヘアー、俊ちゃんヘアーと有名美容室でないと…踊らされた

そして皆、判で押したようなヘアスタイルが美容室、理容室で量産されていった。
男が美容室に行きはじめた頃である。また、お客様の声に耳を傾けず「今、これが流行ってるから」とスタイルを押しつけ売上ノルマに追われたデザイナー気どりの勘違いヤローが増殖し業界事態がバブルな時代に突入したころでもあった…
80年後半の出来事

そのころの、植木は使いパシリ「今にみちょれ」と、これらすべてが、後に植木(アンテナ)のターニングポイントとして、大きな意味を持つことになる。

10代はヒーローマンガにあこがれジョー、飛馬、タイガーマスク、ウルトラセブン…そこで植木が学んだものはヒーローはいつもピンチだ、敵は自分よりズーット強い、挫折から這い上がってくる!
自分だけが超える事の出来る問題にぶつかりそれを乗り越える、決して逃げない。そして、死なない愛する者の為に戦うおまけに貧乏だ(自称:ヒーローの定義)


いくら毎日練習してもお客様に触らせてもらえない。年功序列の徒弟制度、縦社会のなごりに反発した。

植木は「出る釘は打たれる、出過ぎた釘は打ちにくい、もっと出ると引き抜かる」を座右の目として日々を暮らしてた。

当時の彼は、やつ(先輩)よりうまいのに練習してるのになぜと不満をぶちまけた。師匠の岡田隆行(故)は「その、おごった気持ちが無くなるとお客様がつい
てくよ」と彼自身を受け止めてくれた。(言い返すことができなかった)
これが、彼にとって大きな夢を膨らませた。

彼は「延びた髪を切ればいい」から「ヘアスタイルを創造しお客様とのカウンセリングと言うセッションで創り上げること」と職人の魂とも呼べるコンセプトを感じ取ったのだ。22歳の頃。

北九州で5年の修行を終え今度は、江戸へ腕試しの旅に出ることを決意した。
東京での生活はプロ意識に目覚めヘアーコンテストで1位になるために365日トレーニングに明け暮れた。

ライバルが練習してるかも?そんな不安にかられるなか布団に入ってうたた寝の途中でも恐くなったら練習をしてた。

そして、彼は、幾つかのタイトルを手に入れることが出来た。
植木はコンテストを通じて様々な経験を重ね、歳をとっていく。

いろいろなことを経験するわけだが、二つだけ彼は人と違うことをしていた。一つは“審美眼”これを磨きに磨いた。妥協は許されない。どのような“モノ”でも、本物だけを求め続けた。


二つ目は、彼はコンテストで多くの人に助けられ自分だけで生きてるのでなく、活かされてる事を実感した。植木は「コンテストは人を創る」と明言し今ではスタッフ教育に取り入れてる。技術がうまいだけではお客様は満足しない「自分の心を磨くのだ」と

そして、26歳満を期して植木は自らの手によるブランドg-oHair_GENIAL OFFICE「心温まる、お店」ストレス解放区をOPEN。その、5年後の97年にはスーパーストレートエステを発表し多くのくせ毛の方に歓ばれた、しかし、近年ではくせ毛
をストレートにすることはさほど難しいことでは無くなったと同時に縮毛矯正による事故とも言えるスカスカ、ちりちりの毛さらに、ハイトーンのカラーが世間に蔓延し毛髪のダメージはもう限界に!「Hairでめしを食わせてもらってるのにいたわりの心が(泣)足りない」と職人気質はさらに向上し「髪を極力切らずに、健康な状態を取り戻したい」と新トリートメントに着手。
現在のクライアントの悩みを我が悩みとしくせ毛、ダメージヘア、抜け毛と戦い続けてる。
| おやじの独り言 | 17:57 | - | trackbacks(2) | pookmark |
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