■ダメージの原因02

ダメージを修復するには?

まず、髪が健康な状態を知る事が大切です。
「油分」「水分」「タンパク質」
3つのバランスが整っている状態を示します。

健康な髪の水分量は「10〜13%」ご存じと思いますが…
昔、シャンプーのコマーシャルでやっていました。
しかし、近年

サロンでする無謀な施術…無知な施術
ご自宅で行われる「カラー」「コテ巻き」「ストレートアイロン」etc
多くの方がバランスが壊れてます。

サロンでトリートメントをしても
シャンプーするまでの効果…「持続性がない」
ものを提供される。

そこでg-oは持続性のある反応型トリートメント」に着目しました。

なぜなら、髪は肌と違って「自己再生」できないからです。
一度ダメージを受けると…「損傷は加速度がかかる」

ダメージは…
乾燥がすすみ…ツヤが無くなって…感触…さらには枝毛まで…

まずは、「進行を止める」

ダメージの進行行程を考えます。
1.毛髪の表面を保護している「皮脂」が失われる。
2.キューティクルの「剥離、劣化」が進む
3.そこから髪の中の「栄養」が流れ出す。
4.もうここまで来たら「水分」を維持する力は髪に残ってません。
5.毛髪強度は著しく低下して、「切れ毛、枝毛、割け毛、断毛」になる

*次回はどうやって修復するかです。     つづく
| トリートメントについて | 09:42 | - | - | pookmark |

■ダメージの原因は?

●髪はなぜ傷む?(原因を解明)

1.ヘアカラーやパーマの操作ミスによる化学的損傷

温度・時間・濃度管理のミス
 時間のおきすぎ……1剤の作用が行きすぎ濡らした状態で髪がゴムのように
          のびる。液をつけたまま毛先が縮れる現象(過膨潤)
 放置時間が少ない…2剤の時間が少なく酸化不足による傷み。
          1剤の効きが甘いのに次の行程に入るそこで…
          無理をする。
 
 促進機など…………温度が高すぎて薬液の反応が進みすぎる。
          カラーなど根元だけが明るくなり過ぎる
 
 濃い…………………ダメージした部分に必要以上に強い液を使用した場合!
          表面だけに酸化が行われ中まで浸透してない。
 
 塗布量………………塗りすぎでも、塗り足りなくても薬液が正常に作用しなけ
          れば髪に負担は掛かる。(パーマ液やカラー剤)
          ムラにならないように、
*サロン側の責任です。



2.縮毛矯正やデジパー、コテパーの温度管理のミスによる損傷
 アイロン・デジパー…高温処理による「焼け」1箇所にアイロンをおきすぎ
*ダメージが深刻な場合、天竺布を巻くなどの処置をしない、温度が180度を
  超える、操作が遅いなど直接プレートがふれ「焼け」を起こす。
3.無理なコーミングなどによる物理的損傷自己管理
濡れたままでの放置。枕でこすれて…
*就寝前は乾かしてね。ドライヤーは温風・冷風を交互に使用して下さい。
 ドライヤーの風向きは上から下へ。必ず「ブローローション」などつけて
 髪を保護してください。
 コテを巻く場合は乾いた髪にしてください。ちゃんと「保護剤」をつけてね
 濡れた髪からコテを巻くと
 「中身が煮えます」コテの温度を上げすぎないでね。時間をおきすぎないで
 サロンでしっかり「指導」を受けて下さい。
 
 クシ通りの悪い髪は無理をせず。クシ通りの良くなる整髪料をつけて毛先から
 少しずつといていってください。

 
4.切れないハサミや切れないレザー(カミソリ)で削ぐetc自己管理
 自分で工作ばさみで切った場合など
*ご自分で前髪を切る場合は…切れるハサミでお願いします。切り方はサロンで
 何度も説明を受けて下さい。決して濡れた状態で切らないでね。乾くとあがって
 しまうから…
 基本的には自分で切ることはお勧めできません
| トリートメントについて | 17:09 | comments(0) | - | pookmark |

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--
Profile
New entries
Archives
Categories
Recent comment
Recommend
Recommend
Recommend
Mobile
qrcode
Links
Others
  • 管理者ページ
  • RSS1.0
  • Atom0.3